前へ
次へ

医療ミスの話と自分でもできる防衛策の話

医療ミスで起こることは医療サービス利用者にとって恐ろしいことです。
介護老人ホームでの惨劇や障害者施設での大量殺戮事件など、日本には闇の深い事件もありますし、それらから自分の身を守るためにもいろいろと知っておかなくてはいけないことは多々あるでしょう。
しかし、それら事件を臭いものには蓋という意識で見て見ぬふりをしている人が多いのも現実です。
これは事件の性質上仕方がないことですが、それでも自分の家族や親戚が医療機関のお世話になる可能性はあるので、自分の身に降りかかる近い問題だと考えておく必要はあるでしょう。
医療サービスを受ける時に医者を疑うことなく、医者の言われるがままに治療を受けることが普通だと認識している方は多くいますが、それは危険な可能性があります。
なぜなら、医者といえども人間なので、間違いを絶対にしないということはありえないからです。
つまり、医者でも間違うことはあると意識しておくと、自分で医療ミスを防ぐことも出来るということです。

Page Top